DAY 1

SEOが世界を救うかも!?:SEOの社会的意義と未来を考える

近著『Google SEOのメディア論: 検索エンジン・アルゴリズムの変容を追う』の内容をもとに、SEOのこれまでとこれからについて展望を考えます。本書は、SEOの実務経験を持つ筆者が、Googleアルゴリズム変化の歴史を分析したものです。SEOは、自社のWebサイトにトラフィックを集めるためのマーケティングであると同時に、社会の情報環境のあり方を左右する活動でもあります。そしてその背後には、SEOコミュニティの実践や議論が積み重なり、Googleのアルゴリズム自体を少しずつ変容させてきた歴史があります。

本講演ではSEOの果たす社会的な意義を見直し、「AIO」「GEO」へとシフトする情報環境におけるマーケティングはどうあるべきかについて、一緒に考えてみたいと思います。

※セッション内容に関しては、状況に応じて変更となる可能性がございます。

トピック

SEO
AI 検索

言語

日本語
英語への同時通訳あり

特典等

スライド配布予定

登壇者

宇田川 敦史

武蔵大学 社会学部 メディア社会学科 准教授

日本IBMにてWebシステム開発、マーケティング・コンサルタントを経験後、楽天トラベルにてデジタル・マーケティング、SEO、UXデザインを約15年にわたってリード。2022年よりデジタル・メディア論、メディア・リテラシーの研究者へ転身。著書に『Google SEOのメディア論: 検索エンジン・アルゴリズムの変容を追う』(青弓社)『アルゴリズム・AIを疑う: 誰がブラックボックスをつくるのか』(集英社)など。

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