DAY 2
AIと共に進化するウェブ検索。BingとCopilotが切り拓くデジタル広告の未来
14:50 – 15:20
生成AIと会話型検索の導入により、Bingのエンゲージメントやシェアは大きく拡大しています。ユーザーの検索行動が変化することで、ウェブ検索における意思決定の迅速化も進んでいます。 本セッションでは、BingとCopilotの連携によって進化する検索体験をご紹介するとともに、広告主にとっての新たな価値創出に焦点を当てます。特に広告分野では、AIを活用したプロダクトやターゲティングにより、最適な広告配信やクリエイティブ生成が可能となり、購買意欲の高いオーディエンスへのリーチやコンバージョンの向上が実現しています。 検索体験の革新だけでなく、広告主にとっても成果を最大化する機会が広がっており、Microsoftが描くAI時代における広告戦略の方向性について解説します。
※セッション内容に関しては、状況に応じて変更となる可能性がございます。
トピック
言語
配布物等
登壇者


有園 雄一
Regional Vice President, Microsoft Advertising Japan
早稲田大学政治経済学部卒。 1995年、学部生時代に執筆した「貨幣の複数性」(卒業論文)が「現代思想」(青土社 1995年9月 貨幣とナショナリズム<特集>)で出版される。2004年、日本初のマス連動施策を考案。オーバーチュア株式会社(現ヤフー株式会社)、グーグル株式会社(SalesStrategy and Planning/戦略企画担当)、アタラ合同会社COOなどを経て現職。2004年、検索キーワード入りテレビCMを考案、日本で最初にトヨタ自動車「イスト」CMが採用。2014年、Dual AISAS Model®を提唱。株式会社テレビ朝日の番組「#モデる 」では番組企画を支援し、DualAISAS Model®️を利用して、「テレビ番組-テレビCM-SNS-ウェブサイト-EC/店舗」の連携を意図したコミュニケーション設計を行う。2016年~現在、zonari合同会社 代表執行役社長。2016年~19年、株式会社電通デジタル客員エグゼクティブコンサルタント。2018年、アタラ合同会社フェローに就任。2018年度 株式会社電通 電通総研 カウンセル兼フェロー。2020~2021年、株式会社ビービット マーケティング責任者。2019年~2022年、電通総研パートナー・プロデューサー。2022年8月~現職