DAY 2

AIで激変する検索結果にSEOと検索広告トータルでどう立ち向かうべきか?

AIの進化により、検索結果は従来の「10本の青いリンク」の表示から、より対話的でパーソナライズされた体験へと大きく変化し、日々大きく変動しています。特に「AI Overviews」は、検索結果の最上部に表示されるため、これまで上位にあった検索語句の自然流入や検索広告のクリックが減少するリスクがあります。変化の激しい検索結果に対応するため、検索語句ごとにSEO、検索広告の表示状況を見つめ直す必要に迫られているといえます。 本セッションでは、サーチコンソールやGoogle広告の検索語句レポートに加え、DemandMetricsの独自データを活用し、検索語句別にSEO・検索広告がどのように表示されているかを分析した結果の一部を紹介します。最新の検索結果をデータで解き明かし、それぞれ単体で見るのではなく、併せて分析することの重要性、そして次世代のSEOと検索広告の打ち手の方向性についてお話したいと思います。

※セッション内容に関しては、状況に応じて変更となる可能性がございます。

トピック

SEO
広告

言語

日本語
英語への同時通訳あり

特典等

スライド配布予定

登壇者

江沢 真紀

アユダンテ株式会社 SEOコンサルタント

アユダンテの創業メンバー。SEOは2001年から、数百のプロジェクトに携わる。書籍「いちばんやさしい新しいSEOの教本」などを執筆、セミナー登壇も多数あり。

杓谷 匠

アユダンテ株式会社 デジタルストラテジーディレクター

2008年にグーグル株式会社に広告営業職の新卒一期生として入社して以来広告主・広告代理店・広告プラットフォームなど様々な立場で15年以上Google広告を中心にデジタルマーケティングの営業、運用、分析業務に携わる。2019年に英国に本籍を置く広告代理店Jellyfishの日本法人立ち上げに参画した後、株式会社アユダンテに参画。新規ソリューションの開発に努める。

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